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自動翻訳サービスを高精度化するためのテクニック。


自動翻訳サービスは便利なサービスですが、万能ではありません。
使ってみておわかりのとおり、機械が適当と思った単語を当てはめて翻訳することから、少々おかしな文章になる事が普通です。

機械翻訳のしくみとして、複数の意味を持つ単語の中から、機械がその文に合っていると判断した単語を当てはめ、翻訳をしています。

日本語を外国語に翻訳したような場合は、人間が考えるように文章の体裁を考えて整えたりはしてくれないので、おかしな文章が出来上がるのです。
まず翻訳しようとする日本語そのものがわかりやすいかを、事前に日本語としてチェックしてみることをオススメします。

そのため、まず日本語を英語に翻訳したい場合には、翻訳する前の自分の日本語の文章を見直してみる事が大切です。
まずはきちんと主語をつけ、主語と動詞の対応関係を明確にして翻訳してみましょう。


また、文章の長さにも気をつける事です。
日本語としてつい文章が長くなってしまいがちですが、これは誤訳につながります。
句読点と接続語を適度に使い、文章を短く区切っていくようにすることで、わかりやすい英文に翻訳してくれます。

日本語特有の曖昧な表現もみなおしてみることが必要でしょう。

そのようにして、自分の書いた文章を英語に翻訳した後、その英語を再度日本語に翻訳してみるのもよいでしょう。
自分の日本語のどこがおかしかったのかもあらためてわかったりします。

そしてそれを再度英語に変換してみる。
そういった使い方もお勧めです。

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2007年11月05日 20:32に投稿されたエントリーのページです。

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